the time
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答えは、渡しません。

この時間は、すでに自分の中にあった答えが、輪郭を持ちはじめます。

「見立ての時間」、はじめます。

見立ての時間に申し込む
モニター価格 ¥3,000〜(11月から¥5,000) 60分 オンライン(対面応相談)

「見立て」とは

「セッション」という言葉は、もともと誰かがつくった型でした。
使われ続けるうちに、誰もが知る言葉になっていきました。

ずっと、その言葉がしっくりこなかった。
理由はおそらく、相手との対等な関係を、心のどこかで望んでいたからだと思います。

わたしは、自分の時間に、自分の言葉を使うことにしました。

「見立て」は、もともと日本語にあった言葉です。
それを、この時間の名前として使うことにしました。
借り物の服ではなく、自分で仕立てた服のようなもの。

答えを渡す時間ではありません。
話しているうちに、頭の中で絡まっていたものが、少しずつほどけていく。
もともとそこにあった輪郭が、見えてくる。
そういう時間です。


こんな方に

疲れたり、イライラしたり、感情的になりやすいのは、あなたのせいではありません。そういう環境になっているだけです。


この体験で得られるもの

答えを渡すのではありません。もともとあなたの中にあったものを、一緒に見つけていきます。

見立ての時間は、余白をつくっていく作業です。


先に、何であるかを伝えておきます

見立ての時間は、今のあなたを、一緒に見つめる時間です。運勢や未来を言い当てる占いとは違います。

見立ての時間は、今、感じていることを扱う時間です。過去の傷を掘り下げるカウンセリングとは、少し違います。

見立ての時間は、答えを渡さず、一緒に考えていく時間です。正解や戦略を提示するコンサルティングとは違います。

見立ての時間は、自由に話していただく時間です。型やフレームワークに沿って進めるコーチングとも、少し違います。

強いて言うなら——話しながら、思考が整理されていく。その現象そのものに価値がある時間です。


こんな時間です

  • 60分 / オンライン(対面をご希望の場合はご相談ください)
  • テーマは自由です。うまく言葉にならない違和感でも構いません
  • 終了後、感じたこと・言葉の響き方について、感想をお聞かせください
  • お話しいただいた内容を、ほかの場所でお伝えすることはありません

最初の数分だけ、画面をオンにして自己紹介します。お名前は仮名でも構いません。ただ、本名でお話しいただいた方が、より伝わりやすい感覚があります。

そのあとは、画面オフでも大丈夫です。

今日、何を目指すか——「解決」「解明」「理解」。似ているようで、向かう先が少し違います。

  • 解決手放す
  • 解明気付く
  • 理解知る

たとえば——すっきりして、その悩みを手放したい。なぜそうなるのか、理由に気づきたい。自分がどんな人か、ただ知りたい。そのどれかに近いかもしれません。

最初からはっきり決めなくても大丈夫です。話しながら、今日はどのあたりに向かえそうか、少しずつ輪郭が見えてきます。

あとは、話していただきながら、質問を重ねていきます。45分ほど経つころには、背景や、ご自身でも見えていなかった抱えているものが、少しずつ見えてきます。

最後に、持ち続けたいもの・手放せそうなものについて、そして今の気持ちについて、お聞きします。

終了後、簡単なアンケートフォームにご感想をお願いしています。

モニターについて

二段階に分けて、モニターを募集しています。

¥3,000
〜10月31日まで
→
¥5,000
11月1日から
通常価格 ¥12,000〜18,000(モニター期間限定の価格です)

よくある質問

何を話せばいいですか?

決めなくて大丈夫です。うまく言葉にならない違和感も、話しながら形になっていきます。

カウンセリングやコーチングとは何が違いますか?

答えを渡したり、型に沿って診断したりはしません。話しているうちに、もともとあなたの中にあったものが、自然と輪郭を持っていく——そういう時間です。

対面は可能ですか?

ご希望があれば対面も可能です。お申し込み時にご相談ください。

モニター期間が終わったあともお願いできますか?

はい。モニター期間終了後は、通常価格(¥12,000〜18,000)でお受けしています。


わたしについて

見立て人・越智詩乃

「自らを以って由とする」——それが、わたしが大切にしている言葉です。誰かの正解ではなく、自分を起点に生きること。

都市銀行で17年働いたのち、2023年秋に独立しました。組織の中で、自分の人生を後回しにしてしまう人をたくさん見てきたことも、この時間をはじめた理由のひとつです。

わたしはずっと、物事の奥にあるものを見てきました。認知科学からエニアグラム心理学、腸内細菌と予防医学、金融教育まで——ジャンルを問わず、気になったものは奥まで潜る性分です。健康、教育、子育て、仕事、お金、組織。別々の分野に見えても、根っこは同じところにあります。

当たり前を、そのまま受け取らない。散らかったものを、その人自身が納得できる形に整理する。それが「見立て」という時間の土台になっています。


見立ての、その先に

話したいこと、話したい本音——今、言葉にできる範囲を扱うのが「見立て」です。

まだ言葉にならない理想を、実際の選択や行動に変えていく時間も、少しずつ育てています。「仕立て」と呼んでいます。

今回はまず、見立ての時間から。必要であれば、そのあとにご案内することがあります。

見立ての時間に申し込む

50名限定で受け付けています。話してみたいと思ったときが、そのタイミングです。

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DMからのご相談も歓迎です。